多汗症治療のイオントフォレーシスについて - ほうれい線を消す方法

多汗症治療のイオントフォレーシスについて

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多汗症治療では汗を生じる部位や程度によって様々な方法があり、軽度なら飲み薬や飲み薬、重症だと手術になります。殆どの場合手術で治りますが副作用のリスクもあり、それが不安なときにはボトックス注射の治療もあります。



多汗症治療で最もよく行われるのがイオントフォレーシスです。

水を入れた容器に直流電流を流してから、園中に手足を入れる電気治療になります。

イオントフォレーシスの効果は1993年にアイオワ州立大学のSatoKenzo博士によって証明されていて、80%以上の患者に効果があったと言われています。
イオントフォレーシスで多汗症治療を2週間連続で行うと、殆どの場合多汗症を抑えることが出来ます。中断すると症状が戻ってしまうので1週間から2週間に1度はこの治療を継続しなければなりません。

中断が出来ないというのがこの治療方法のデメリットです。



皮膚科に週に数回通院するのが一般的ですが家庭用機器もあります。

この方法は手軽に出来て副作用もありません。

妊婦やペースメーカーの使用者、外科手術などで金属が入っているときはこの治療は出来ません。



正確な名前は水道水イオントフォレーシス治療といって、頻繁に通院するのは難しいので家庭用治療器を購入することが多いです。

多汗症になる原因は肥満やストレスや緊張、喫煙や食生活の乱れなど個人によって様々です。
治療を行う前に病院で診察をうけて原因となっているものを解明してから、最も適した治療法を選ぶことが大切です。